平成17年3月20日に福岡を中心に襲った、「西方沖地震」。 震源に近かった玄界島の震度は6〜7と推定されています。 約200棟あった家屋のほとんどが全壊、半壊などの被害を受け、壊滅的状況でした。 島のほとんどが斜面地であり、仮設住宅が建設できる平坦な土地が限られていたため、島と中央区かもめ広場との2箇所に分かれて仮設住宅に入居しなくてはなりませんでした。 そんな現状でも玄界島の方々は、復興のため日々がんばっています。このホームページを通して、福岡市民の方だけでなく、多くの人々に玄界島の現状を知っていただき、支援の手を差し伸べていただきたいと思います。 これから玄界島の現状や復興内容等をご紹介してまいります。
その日は第50回の会議の日、大事な会議の始まる前に貴重なお時間を作って頂きました。
玄界島の様子 以前よりも、斜面にコンクリート補強がなされていました。 漁協を向かって右手側を歩いていくと、県営住宅が3棟建設されていました。 玄界島保育園と玄界島診療所の間に位置しています。
復興作業の続く玄界島 2006年12月撮影